会社案内

人類は英知を結集し、便利で快適な社会を築きました。インターネット、携帯電話、カーナビ等。 反面、こうした進歩の陰で、様々な問題も指摘されています。

  • CO2増加による地球温暖化
  • ゴミの大量発生による環境破壊
  • ダイオキシンによる大気汚染
  • 酸性雨による森林破壊
  • 工業排水による河川汚染

これらは、科学技術の進歩のみにとらわれて、人類の真の幸福を軽視してきたことが原因となっています。もっと本質的にいえば、従来の科学技術開発には、自然や環境に配慮する視点が欠けていたということでしょう。 ワールドエコロジー株式会社は、こんな反省から海水の有用性に着目し、表層水、深層水の特徴を生かした資源化技術を通じて、環境改善に役立つ製品及び海洋ミネラルを原料とした素材を数多く提供する研究開発型企業を目指しております。

会社概要

社名 ワールドエコロジー株式会社
本社工場 石川県輪島市滝又町への6番地
TEL:0768-22-5121 FAX:0768-22-5131
東京営業所 東京都江戸川区中央1-24-2
TEL:03-5663-7430 FAX:03-5663-7431
設立 平成5年5月
資本金 1200万円
事業内容 海水(表層水・深層水)の利活用技術開発及び商品の製造・販売
営業品目 海洋ミネラル濃縮水・マイナスイオン洗浄水・殺菌水・入浴水・融雪剤・土壌改良剤・長期保存水・有機汚水処理剤 塗料溶剤・ミネラル原液
・塗料溶剤・燃焼助剤・燃料改質剤 水産加工水・鉛バッテリー回復剤
役員
代表取締役
柴田 薫
取締役
高津 一正
取締役
那須 久太
取締役
水越 尚
会計監査
水越 亜美
関連会社 有限会社 輪風堂
石川県輪島市滝又町への6番地

アクセスマップ

沿革

平成 5年 5月   会社設立

平成10年

8月   海水利活用技術の特許取得
燃料改質剤応用研究で茨城工業高等専門学校と提携

平成10年

10月   柴田 薫 代表取締役就任
資本金1200万円に増資
石川県企業誘致で石川工場開設
石川県輪島市滝又町への6番地
平成10年 12月   融雪剤研究で北海道工業大学と研究開発提携
平成11年 10月   本社移転 
石川県輪島市滝又町への6番地  
平成12年 8月   石川県工業試験場「海洋深層水利活用研究会」加盟
平成13年 1月   「ベンチャープラザ2000石川」にてプレゼンテーション
平成13年     「富山県立大学環日本海機能水バイオ研究会」加盟
平成13年 7月   「石川県海洋深層水利活用事業化協議会」加盟
平成13年 8月   海洋深層水熟成「輪島なごみそうめん・なごみうどん」の商品化
関連会社 有限会社輪風堂  設立
平成13年 9月   輪島工場開設
石川県輪島市光浦45字89番地
平成14年 5月   海洋深層水ミネラルを使用した清涼飲料水「あえのみず」を商品化
平成14年 10月   融雪剤製造開始
平成16年 10月   「能登町海洋深層水協議会」加盟
平成17年 4月   食品添加物製造業の認可取得
清涼飲料水製造のためのミネラル原液製造開始
平成18年 7月   「日本ボトルウォーター協会」加盟
平成20年 4月   「金沢大学イノベーション創成センター協力会」会員となる
平成20年 8月   海藻成分の利活用研究で金沢大学と提携
平成20年 10月   世界ボトルウォーター協会(IBWA)総会(米国ラスベガスで開催)に参加
Joseph K. Dosss IBWA会長と会談し、ボトルウォーターの将来について意見交換を行った。
平成21年 10月   欧州ボトルドウォーター協会(EBWA)コンベンション(スペイン・バルセロナで開催)に参加
平成22年 3月   石川県より新製品イオン洗浄水「シークリン」の事業化で「経営革新」の認定を受ける。
平成22年 4月   能登海洋深層水と能登温泉水をブレンドした入浴肌水「ぬくりん」を商品化
平成22年 5月   中国・上海万博に日本名水のブースを出展。清涼飲料水「あえのみず」が好評を博す。
石川県中小企業技術展に海洋深層水の新しい利活用技術を出展
平成22年 9月   世界ボトルウォーター協会(IBWA)総会(米国フロリダ州オーランドで開催)に参加
平成23年 5月   石川県中小企業技術展(金沢市で開催)に出展
平成23年 9月   欧州ボトルウォーター協会(EBWA)コンベンション(ウクライナ・オデッサで開催)に参加
平成25年 5月   ワールドエコロジー株式会社 創立20周年記念式典
平成25年 10月   欧州ボトルウォーター協会(EBWA)コンベンション(ドイツ・ベルリンで開催)に参加